ラベル使用画像の著作権は、映画会社、配給会社、製作会社、TV局、プロダクション等に帰属します。
※カスタムラベルの私的使用以外の転用、二次配布を硬く禁じています。ご理解の上、ご利用下さい。 ※

2014年06月22日

鉄道員(ぽっぽや) 自作DVDラベル


鉄道員(ぽっぽや) 自作DVDラベル




『 鉄道員(ぽっぽや) 』 の自作DVDラベルです!



1999年公開の映画です。

1000年代最後の年でもあります!


キャッチコピーは〜

「男が守り抜いたのは、小さな駅と、娘への思い。」
「1人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた・・・」

今では考えられないけど〜そういう時代もありました。



鉄道員(ぽっぽや) 自作DVDラベル




乙吉は筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)。

気概と誇りを胸に生きてきた男!


舞台は北海道のローカル幌舞線の終着駅。

ぽっぽや一筋の幌舞駅の駅長の乙吉は〜

生後2ヶ月の娘が亡くなった日も、愛する妻が病で亡くなった日も。

彼はずっと駅に立ち続けた。

乙吉は廃線になる幌舞駅とともに定年を迎えようとしていた。


歳末から正月にかけての物語。

乙吉の回想する形式で、かつては炭坑で賑わった町。

幌舞に暮らしてきた人々にもスポットがあてられています。


生後2ヶ月で亡くなった雪子は結婚後17年経ってやっとできた娘。

が〜?


正月に帰省してきたのだろうか?

ひとりの少女が乙吉の前に現れる。

その夜に昼間に少女が忘れた人形を取りに来た中学生の姉。

彼女も人形を忘れた?

翌日、ふたりの姉と名乗る高校生がやってきた。

17歳の彼女は鉄道が好きらしく、乙吉と楽しい時を過ごした。

面白いですよ^^


最後は悲しいけど乙吉は幸せだったに違いない!


当時、広末涼子との共演。

主題歌を作った奥田民生(作詞)、坂本龍一(作曲)との共演が話題になりました!


ブログランキングに参加しています。 にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 応援ポチいただければ励みになります^^


安ちゃんのお薦め邦画に戻る




[DVDラベル] ブログ村キーワード

スポンサーリンク


posted by 安ちゃん at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のおすすめ邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック